【超可動ガール1/6】3話感想-不倫という文化をもった星は滅べbyノーナ

ふゑや(ふるや)です!

本記事は2019春アニメ『超可動ガール1/6』3話の感想になります。


不倫は許しません


『アニメ・ゲーム・漫画ばかりみたいなあなたの人生は正しい生き方とは言えませんね』

二次元キャラであるノーナにオタク人生をツッコミされているのがおもしろかった。


ショートアニメだけど演出丁寧

UFOキャッチャーでぬいぐるみを引き上げるシーンとノーナがカバンから出てくるシーンを対比させる演出が丁寧でよかったと思います。



細かいところですがUFOキャッチャーのワンカットがあるおかげで、ノーナが鞄に隠れていたことが発覚するこの一瞬のおもしろさが引き立つ。

10分アニメという限られた尺の中でこういった演出をしっかりと入れてきたという点は3話の良いところだと思います。


まさかのラスト

そして最後は急展開でしたね。

◆オタク友達にもノーナみたいな動くフィギュアがいる


◆しかもなにやら不穏なことを企んでいる様子


◆さらには刺客のフィギュアが・・・!?

1話2話のギャグ全力とは多少シリアスな展開にもなってくるのか。

それとも不穏を煽りつつギャグ全力なのか。

原作未読の私としては4話が待ち遠しくなるラストでした。




総括

正直3話の前半は1話2話とギャグのおもしろさという点で 比較すると楽しめなかったというのが私の素直な感想でした。

しかしながら終盤のノーナと主人公が絆深まる場面やラストの急展開はシナリオとして内容がありました。

そして短い尺ながらも丁寧なワンカットを入れてきたところも高評価です。


以上、『 超可動ガール1/6』3話の感想でした~~



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