【コミケの交通】辰巳駅から東京ビッグサイトに徒歩での行き方



 
こんにちは。ふゑや(ふるや)です。

コミケやアニメジャパンに参加される方におすすめしたいアクセス方法があります!



”徒歩” です



ちょっとまって!!!


歩きたくないと思ってブラウザバックしようとしたそこのあなた!!

少しだけお時間をください。

徒歩にも大きなメリットがありますので、それを確認してから判断してください。


というわけで本日は辰巳駅から東京ビッグサイトに徒歩で行く道順をご紹介します。




そもそも東京ビッグサイトのアクセスはなにがあるの?

東京ビッグサイトに行くためには一般的に以下の方法があります。

  • 電車(りんかい線/ゆりかもめ)
  • バス
  • 水上バス

3つの方法がありますが、実際のところ

・バス→収容人数が少ない

・水上バス→早朝は運航していない

というデメリットがあるので電車(りんかい線/ゆりかもめ)を利用される方がほとんどです。


その電車にも

・通勤ラッシュなんて比じゃないレベルの乗車率

・高い運賃

というデメリットがあります。


なので私は、歩いて東京ビッグサイトに行くという方法を選択しています。


徒歩で行くメリットは?

その1:りんかい線/ゆりかもめの高額運賃が不要になります

りんかい線の場合

・新木場~国際展示場(2駅)で267円 往復だと534円

・大崎~国際展示場(5駅)で329円 往復だと658円

ゆりかもめの場合

・新橋~東京ビッグサイト(10駅)で381円 往復だと762円

・豊洲~東京ビッグサイト(5駅)で247円 往復だと494円

※2019年03月23日時点


徒歩で行くことにより約500円~700円節約できます。

これだけあれば同人誌やラバストなどを買うことができそうですよね。


私たちは運賃を払うためにコミケやアニメジャパンに行くのではなく、

戦利品という名のお宝を手に入れるためにコミケやアニメジャパンに行くはずです。


徒歩で行くことによって購入資金を増やせることが1つ目のメリットです。



その2:コミケやアニメジャパンの混雑に巻き込まれない

コミケやアニメジャパン当日のりんかい線/ゆりかもめは地獄です。

どれだけヤバいかといいますと、コミケ当日の乗車率は200%~300%になることがあります。

当然そんなぎゅうぎゅう詰めだと体調を悪くするリスクが隣り合わせです。

私はコミケに何度か参加していますが、具合が悪くなり駅のホームで駅員に対応されている人を頻繁に見かけます。


また、コミケ帰宅ラッシュの時間帯だと高い確率で国際展示場駅の入場規制が行われます。

徒歩ならば、異常な満員電車で具合を悪くすることもなければ、入場規制により足止めをくらうこともありません。


徒歩で東京ビッグサイトに行くことで、これらのリスクを回避することが可能です。


この”リスクを回避できる”というのが徒歩で行くメリット2つ目になります。


このように徒歩でビックサイトに向かうことには2つのメリットがあります。



どうですか?徒歩で向かうのちょっといいかもと思っていただけたでしょうか?

もしそうであれば是非次の章もご覧ください。

辰巳駅から東京ビッグサイト(東待機列)への道順を紹介しています。





辰巳駅から東京ビッグサイトへの道のり

辰巳駅から東京ビッグサイト(東待機列)は約2kmの道のりです。

人間の時速が4kmほどなので、おおよそ30分くらいで到着します。


1.辰巳駅の出口1を出て左に向かいます。



2.突き当りを左に曲がります。



3.橋を突き当りまで直進します。



4.突き当りを右折します。



5.直進したのち



6.左折します。



7.しばらく直進すると



8.『宇佐美』という看板のガソリンスタンドがあります。



9.ガソリンスタンドの信号を右折します。



10.あとはひたすら道なりに直進します。



11.キティちゃんの看板のカーブを抜けて



12.しばらく直進すると、、、



13.東京ビッグサイト(東待機列)が見えてきます!



お疲れさまでした。到着です。





総括

いかがだったでしょうか。

基本的に大通りを通りますので、初めてでも比較的簡単にたどり着けると思います。

東京ビッグサイトにアクセスする方法のひとつとして徒歩を考慮するのもありではないでしょうか。


以上、辰巳駅から東京ビッグサイトに徒歩で行く方法でした。


 
私は今年のコミケも徒歩で行きます。

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