2019年アニメ【ヒロインランキング】



 
こんにちは。ふゑや(ふるや)です。

もっとも活躍したヒロイン、もっとも可愛かったヒロインを僭越ながら私の独断と偏見でランキングにして毎週更新している本シリーズ。



2019秋アニメのランキングはこちら↓




今回は特別版、2019年のアニメヒロイン総括になります。

女教師ヒロインから乙女なヒロイン、超超超かっこいいヒロインやロリヒロイン、正統派ヒロインやおバカヒロインなど今年も多種多様なヒロインたちが活躍していました。
どのヒロインが2019年の1位に輝くのか!?
是非予想しながらお楽しみください。




エントリー

✅冬アニメ

【ケムリクサ】

【賭ケグルイxx】

【かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜】

【五等分の花嫁】

【盾の勇者の成り上がり】

【ドメスティックな彼女】

【ブギーポップは笑わない】

【マナリアフレンズ】

【魔法少女特殊戦あすか】

【私に天使が舞い降りた!】


✅春アニメ

【ぼくたちは勉強ができない】

【この音とまれ!】

【川柳少女】

【この世の果てで恋を唄う少女YU-NO】

【世話やきキツネの仙狐さん】

【盾の勇者の成り上がり】

【淫らな青ちゃんは勉強ができない】

【フルーツバスケット】

【ひとりぼっちの〇〇生活】

【鬼滅の刃】

【超可動ガール1/6】


✅夏アニメ

【ダンベル何キロ持てる?】

【ソウナンですか?】

【グランベルム】

【まちカドまぞく】

【彼方のアストラ】

【この世の果てで恋を唄う少女YU-NO】

【ロード・エルメロイII世の事件簿】

【可愛ければ変態でも好きになってくれますか?】

【荒ぶる季節の乙女どもよ。】

【鬼滅の刃】

【からかい上手の高木さん②】

【お母好き】

【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。】

【女子高生の無駄づかい】

【炎炎ノ消防隊】

【フルーツバスケット】

【Re:ステージ!】


✅秋アニメ

【ぼくたちは勉強ができない!】

【この音とまれ!】

【神田川JET GIRLS】

【旗揚 !けものみち】

【ハイスコアガール】

【アズールレーン】

【Dr.STONE】

【戦×恋】

【俺を好きなのはお前だけかよ】

【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-】

【放課後さいころ倶楽部】

【アサシンズプライド】

【私、能力は平均値でって言ったよね!】

【この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる】

【バビロン】

【ぬるぺた】

【ライフル・イズ・ビューティフル】






10位:曲世愛


出典:バビロン(7話)

今年一番


✅怖い

✅恐ろしい

✅サイコパス

✅最恐


なヒロインと自信を持ってい言えます。

サイコパスヒロインとしてカリスマがある。

それこそ女版”槙島聖護”みたいな敵役としての圧倒的カリスマ。






9位: コハク


出典:Dr.STONE(15話)

ここ10年でもTOPクラスに神アニメと文句なしで言えるほど神アニメだったドクターストーン。

そのヒロイン”コハク”


正直1クール目はそんなに評価していませんでした。

ですが2クール目でのヒロイン力に惹きこまれました。


✅15話での「私は科学を千空を信じている」

✅16話での「わ、私と千空は血縁なのか。。。」のデレ顔

✅たわわなお胸

✅ルリとワインを作るシーン

✅最終回、「この村は科学の国になった」というストーリーとしてヒロインとして最高のセリフ


いい場面、いいセリフ、そして可愛さが2クール目から急上昇していたと思います。





8位:ヲタ


出典:女子高生の無駄づかい(7話)

女子無駄のヒロインでは私は超絶ロボ推しですが、客観的に見てヲタが一番印象的なシーンや可愛さが多かったと思います。



きゃぴきゃぴした声でご機嫌なところからバカにちょっかい出されてブチギレする声

⇨このON・OFFが最高にハマります。


そしてなんといっても11話のヲタ回。これがすごかった。

憧れの人の存在がまさかのあの人、、、そうとも知らずに想いを告白する。

この11話のヒロイン力は今年の中でもかなり上位だと自信を持って言えます。





7位: 千代田 桃


出典:まちカドまぞく(1話)

シャミ子が悪いんだよ。シャミ子と一緒にいる桃がかわいすぎる。


独特な喋り方やテンションが癖になる千代田桃。

今年大活躍された声優さんである鬼頭明里さんがCVを担当されています。

やはり鬼滅での演技が注目されていると思いますが、私は桃の演技が鬼頭さんで一番好きです。

魔法少女なのにテンションが低いという独特なヒロインを見事に演技していました。

桃のかわいさについてはこちらの記事で深掘りしています。






6位:桐須 真冬


出典:ぼくたちは勉強ができない(11話)

当ランキングはある程度客観的にも考えているので順位は6位ですが、単純に私が今年一番好きなヒロインは誰かと聞かれたら即答で「桐須真冬」と答えます。


 
アイコンにもしてますしね。ほんと一番好きなヒロインです。

正直言ってヒロイン5人の中ではサブの方の位置づけ。それなのにぼく勉の人気ランキングで2連覇するほど魅力なヒロイン。


クールかと思えば実際はポンコツだったり、巨乳の女教師だったり、メイド服きたりジャージ姿だったり水着姿だったり下着姿だったり手ぶらシーンとそりゃもう人気になりますよねってヒロイン。

そんなサービスシーンやかわいいところだけでなく、面接回のラストシーンやシャワーシーンでの教師として深みのあるセリフなどもありヒューマンストーリー面としても素晴らしいヒロイン。

ほんと真冬先生大好きです。





5位:古橋 文乃


出典:ぼくたちは勉強ができない(12話)

先ほども述べたとおり私は大の真冬先生推しですが、そんな私からみても文乃のヒロイン力は素晴らしかったです。

なんといっても以下の2シーンが最高すぎます。


✅1期11話でのポニーテール回

✅2期10話での文乃回

これについては深掘りしていきます。



1期11話でのポニーテール回

ちまたではハルヒのポニテ回を思い出すと言われるほど象徴的なシーンとなった文乃のポニーテール。

見ていない人には説明が難しいんですが、全然別のヒロインのポニーテールを主人公が褒めているのを目撃した翌日、文乃がついついポニーテールで来ちゃってるという可愛いシーンなんです。

ただそれをめちゃくちゃうまい流れで演出してくる。

⇨このうまさがぼく勉の大好きなところです。


2期10話の文乃

1期全13話、2期9話とおして未だ主人公に完落ちしていないヒロイン。

メインヒロインですよ。クレジットにも真っ先にくる超メインヒロインが22話やってもまだコロッと来ていない。

そんな彼女が自身の父親や亡くなったお母さんとの関係性を一歩踏み出し、そして主人公にベンチでよたれかかる。お母さんの「大事な人を見つけなさい」という回想と共に。。。



脚本がほんと素晴らしかった。こんなに丁寧に丁寧に恋に落としてくるヒロイン早々ないですよ。

大抵、速攻で落ちるヒロインが多いので文乃のこの時間の掛け方はすごく見応えがありました。







4位:鳳月 さとわ


出典:この音とまれ(25話)

私が大好きなヒロイン7人、通称「ふゑや神セブン」

当然、6位の真冬先生は神セブンの仲間入りしました。

そして今年はもう一人、神セブンに仲間入りしたヒロインがいます。

それが「鳳月さとわ



彼女は黒髪/巨乳/美人という見た目的な良さはもちろん、演奏シーンの天才少女としてのかっこよさやヒール役に言葉や態度で立ち向かうかっこよさなど全てにおいてほんと大好きです。


そして25話の演奏が文句なしで素晴らしかった。

天才少女としての圧倒的な音色、そしてお母さんとの辛い思い出や今の部員との幸せな時間を演出しながら幸せそうな顔で演奏する鳳月さん。

この演奏シーンは圧巻の8分間でした。



鳳月さんの魅力についてはこちらの記事で深掘りしています。






3位:日高 小春


出典:ハイスコアガールⅡ(18話)

3Dアニメに敬遠している方、キャラデザで敬遠している方、ハイスコアガールは恋愛アニメとして超逸品ですよ。特にⅡは恋愛アニメとしては今年一番だと思っています。騙されたと思って見て欲しい。特に私の推しの日高ちゃんが登場するまでは。



主人公ハルオが恋愛ゲームをしているところを一緒に見て「そっちの女の子ばかりじゃなく、こっちの子の好感度も上げたほうがいいよ」とアドバイス。

ほんとにゲームのアドバイス?という感じでゲームへのアドバイスと日高と大野のポジションを絡めた脚本が素晴らしい。


そしてハルオへの感情が爆発してホテルに誘っちゃうところや、、、泣いちゃうところ、そして最終回でハルオへの一言。


もう最高なヒロインでした日高は。





2位:大野 晶


出典:ハイスコアガールⅡ(24話)

日高推しな私。ほんとは日高を大野より上にしたい。でもそれはできない。

ハイスコアガールを全て見たのであれば、そして日高推しであればあるほど大野を上にしなければならない。



15話の花火シーン、そして終盤5話の怒涛のヒロインヒロインしたシーンの連続。

ホテルのベッドや大阪でのたこ焼き、空港、ハルオとの頂上決戦・・・

えぐいわ、えぐすぎる。ハイスコアガールⅡの終盤大野はマジでえぐいです。





1位:菅原 新菜


出典:荒ぶる季節の乙女どもよ。(5話)

菅原氏は、そして荒乙のヒロイン描写は凄かった。

  • えっちぃ大人なシーン
  • 大人な雰囲気に垣間見える少女らしさ

この極端な2つの面を見せてくるのが強い。



セリフの数々もすごく印象に残ります。

  • 「人生で一番したいことはS●X」
  • 「(私のお尻を触って)勃ってたくせに」

上記だけを見るとただのER●アニメと思うかもしれませんがそれは大きな間違いです。こういったセクシー要素を入れつつ青春というか乙女たちの葛藤を描写してくるんです。


ほんと「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は凄いアニメ。


そしてなんといっても最終回の菅原氏の廊下での表情がもうたまらない、やばい。

  • 失恋女性の苦さや刹那さ、気持ちの乱れ
  • 荒ぶれた心情や描写
  • えっちぃさとかわいさ


菅原新菜は文句なしで今年1番ヒロインしていた、物語上活躍していたヒロインだと断言できます。ほんと素晴らしかった。





総括


 
今年も多くのおもしろいアニメ、かわいい/かっこいい/活躍するヒロインがたくさんいましたね。来年も楽しみです。では、良いお年を〜


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