2019春アニメ【ヒロインランキング】(6話~7話)




 
こんにちは。ふゑや(ふるや)です。

2019年春アニメにおいて今週もっとも活躍したヒロイン、もっとも可愛かったヒロインを僭越ながら私の独断と偏見でランキングにして毎週更新している本シリーズ。

正統派ヒロインから巨乳ヒロイン、ツンデレチョロインから先生ヒロインまで今週も様々な魅力をもったヒロインが活躍していました。今週は誰が1位に輝くのか!?
是非予想しながらお楽しみください。



前回のランキングはこちら↓


エントリー

◆雪白 七々子【川柳少女】(7話)


◆花買 タオ【川柳少女】(7話)


◆大月 琴【川柳少女】(7話)


◆波多乃 神奈【この世の果てで恋を唄う少女YU-NO】(7話)


◆島津 澪【この世の果てで恋を唄う少女YU-NO】(7話)


◆古橋 文乃【ぼくたちは勉強ができない】(7話)


◆緒方 理珠【ぼくたちは勉強ができない】(7話)


◆武元 うるか【ぼくたちは勉強ができない】(7話)


◆桐須 真冬【ぼくたちは勉強ができない】(7話)


◆仙狐さん【世話やきキツネの仙狐さん】(6話)


◆シロ【世話やきキツネの仙狐さん】(6話)


◆地獄のフブキ【ワンパンマン】(18話)


◆堀江 青【淫らな青ちゃんは勉強ができない】(7話)


◆本田 透【フルーツバスケット】(6話)


◆一里 ぼっち【ひとりぼっちの〇〇生活】(6話)


◆砂尾 なこ【ひとりぼっちの〇〇生活】(6話)


◆本庄 アル【ひとりぼっちの〇〇生活】(6話)


◆鳳月 さとわ【この音とまれ!】(7話)





5位:一里 ぼっち【ひとりぼっちの〇〇生活】(6話)


ぼっちが初のランクイン。

始まって早々、翌日の俳句の発表が嫌で風邪ひきたいとテンパってる姿がおもしろ可愛かった。

明日発表する俳句の内容を一生懸命考えていながらも風邪ひいて休むことも考えるというこのツッコミところがありまくりの矛盾。これこそがぼっちの可愛い魅力だなと痛感しました。



爆笑ぼっち塾という発想もいい意味でぶっ飛んでいておもしろ子。



そしてランキング入りの一番の理由がこの涙シーンです。

ぼっちの涙は1話~5話まで多くありました。そのほとんどが

◆恥ずかしい

◆怖い

◆不安

自身の内面的な弱さで泣いていました。

6話冒頭の俳句発表が嫌で泣いていたシーンもそうです。


しかし6話最後の涙は友達のために泣いた。毎日一緒に帰っていたのに今日はなこちゃんがいない。 なこちゃんと一緒に帰りたい。

これまでと違った理由の涙を流すぼっちが良かった。



4位:砂尾 なこ【ひとりぼっちの〇〇生活】(6話)


なこちゃんも初のランクイン。

補修やる気なかった。でもぼっちのノートを見て一緒に帰りたいという思いが強くなったんでしょうかね。やる気を入れて合格するところが良かった。

75(なこ)点でドヤ顔するのも微笑ましい。



また、私はアルちゃん推しなので机のシーンもお気に入りです。

残念・・・


話がそれますがなこちゃんといえば先生の誤解ギャグがありますよね、、、

正直もう見てられないです。いい加減なこちゃんがいい子だということに気が付いてほしい。ギャグを超えてそろそろ不快に感じてきました。(先生ファンの方すみません。)



3位:雪白 七々子【川柳少女】(7話)


内容としてはただ一緒に雨の中相合傘で下校したい。七々子の何気ない願いを中心とした7話。

それがなぜこんなにも可愛いのか?

全ての答えは部長と琴姉が言っていました。


「見守りたくなっちゃう」


ヒロインの良さというのは各作品、各登場人物によってベクトルが様々だというのが私の持論です。

青ちゃんでいえばえっちぃさが一番の勝負すべき可愛さ。

フブキ様でいえば戦闘シーンを絡めたセクシーさが勝負のポイント。

ぼっちやアルちゃんでいえばギャグシーンを含めた日常的な可愛さ。



では七々子はどこが勝負すべき可愛さか?

答えは「見守りたくなっちゃう可愛さ」です。



雨がやんでしょんぼりするところ、一緒に帰るって約束したと言うところ。

七々子の本領が発揮されていたと思います。




2位:鳳月 さとわ【この音とまれ!】(7話)


先週も言いましたが、鳳月さんは私の中で独走態勢入りました。

今週も安定してかっこよさあり、可愛さありの魅力的なヒロインでした。



看病イベントでサービスシーンや可愛いところを見せつつも彼女の過去・トラウマが発覚した7話。



看病イベントお約束の下着がありましたし、苦しんでいる彼女には申し訳ないですが、つらい表情しているのも色っぽくて良かった。


翌日になって恥ずかしがるところも最高に可愛い。



可愛いだけではありません。彼女の魅力は可愛くてかっこいいところです。


鳳月さんを悪者にして部の仲を壊そうと画策する来栖。

鳳月さんが隠していた真実を来栖がばらそうとしますが



「自分のことは自分で言います」



この表情が良い、かっこいい。

Aパートで看病イベントしていた可愛い姿から一変して、決めるところを決める彼女の強さが本当に大好き。



何度も言いますが可愛さとかっこよさを備えた彼女は今期推しの独走態勢入りました。文句なしで良いヒロインです。

この音とまれ!を見るなら【FOD】



1位:桐須 真冬【ぼくたちは勉強ができない】(7話)


原作勢が口をそろえて言っていた『先生最強説』それが証明された7話でした。

文句なしで初登場1位です。



何事かと扉を開けたらD●M.comにありそうなシチュエーション



どんな部屋着かと想像を膨らませてからの、、、



ジャージ姿



1話~6話までクールで冷徹で頑固で完璧なお堅い人という印象を貫いてきた先生のイメージをこれでもかと崩壊させるお部屋シーン最高でした。

しかも本人はまだクールにしているところがこれまた良い。こういうの好き。



実はいい人というのがばれても、私生活がだらしないのがばれてもクールにしていた彼女。

そんな彼女でもラッキースケベにはかなわず———



取り乱すのも可愛かった。



どこぞのS級ヒーローみたいに真冬エンジンが鳴ってましたというオチも可愛い。

先生の可愛さが倍増しました。



漢字2文字を入れてくるしゃべり方も個性があってツボにはまる。


また、真冬先生の見た目もさることながら、声を担当されているLynnさんの演技もたまらなく良い。

6話で「なんですってぇ💢」とキレるところの演技が怖さの中に可愛さもあって好きです。

今期の他作品含めても上位で好きな演技でした。



そんなこんなですっかり真冬先生推しになった私に朗報が舞い込んできました。

原作14巻に水着回のBD同梱版が発売されるようです。

真冬先生の水着姿を想像したら、、、私は購入を我慢できませんでした。

ぼくたちは勉強ができない 14 アニメBD同梱版 (ジャンプコミックス)

総括

今週も鳳月さんが強すぎる。もう独走状態です。

そんな中、満を持して現れた真冬先生。

今期アニメも折り返し。

先生の登場が増えてここから巻き返せるか。

それとも鳳月さんの独走が止まらないのか。

はたまた別のキャラがヒロイン力を見せつけてくるのか。


次週のアニメも楽しみです。

以上、 2019春アニメ【ヒロインランキング】(6話~7話)でした!




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