2019夏アニメ【ヒロインランキング】(10話~11話)



 
こんにちは。ふゑや(ふるや)です。

2019年夏アニメにおいて今週もっとも活躍したヒロイン、もっとも可愛かったヒロインを僭越ながら私の独断と偏見でランキングにして毎週更新している本シリーズ。



前回のランキングはこちら↓




どのアニメも終盤にということもあり、今週は各ヒロインの見せ場が多かった。

今期一番レベル高い週だったと思います。

正統派ヒロインからお嬢様ヒロイン、遭難ヒロインやチョロインなど今週も多種多様なヒロインたちが活躍していました。
今週は誰が1位に輝くのか!?
是非予想しながらお楽しみください。




エントリー

【ダンベル何キロ持てる?】(11話)

  ◆紗倉 ひびき

  ◆奏流院 朱美

  ◆上原 彩也香

  ◆立花 里美

  ◆ジーナ・ボイド


【ソウナンですか?】(11話)

  ◆鬼島 ほまれ

  ◆鈴森 明日香

  ◆天谷 睦

  ◆九条 紫音


【グランベルム】(11話)

  ◆小日向 満月

  ◆新月 エルネスタ 深海

  ◆林 寧々

  ◆土御門 九音


【まちカドまぞく】(10話)

  ◆吉田 優子

  ◆千代田 桃

  ◆リリス

  ◆陽夏木 ミカン


【彼方のアストラ】(11話)

  ◆アリエス・スプリング

  ◆キトリー・ラファエリ

  ◆フニシア・ラファエリ


【ロード・エルメロイII世の事件簿】(11話)

  ◆グレイ

  ◆ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ


【可愛ければ変態でも好きになってくれますか?】(11話)

  ◆朱鷺原 紗雪

  ◆古賀 唯花

  ◆南条 真緒

  ◆鳳 小春

  ◆藤本 彩乃


【荒ぶる季節の乙女どもよ。】(11話)

  ◆小野寺 和紗

  ◆菅原 新菜

  ◆須藤 百々子

  ◆曾根崎り香

  ◆本郷ひと葉


【からかい上手の高木さん②】(10話)

  ◆高木さん


【お母好き】(9話)

  ◆大好 真々子

  ◆ワイズ

  ◆ポータ

  ◆メディ


【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。】(11話)

  ◆ラティナ


【女子高生の無駄づかい】(11話)

  ◆田中 望

  ◆菊池 茜

  ◆鷺宮 しおり

  ◆百井 咲久

  ◆山本 美並

  ◆一 奏

  ◆久条 翡翠

  ◆染谷リリィ


【炎炎ノ消防隊】(10話)

  ◆茉希 尾瀬

  ◆アイリス

  ◆プリンセス 火華

  ◆環 古達


【フルーツバスケット】(24話)

  ◆本田 透


【Re:ステージ!】(10話)

  ◆式宮 舞菜

  ◆月坂 紗由

  ◆市杵 島瑞葉

  ◆柊 かえ

  ◆本城香澄

  ◆長谷川みい


【Dr.STONE】(11話)

  ◆スイカ






10位:スイカ


CV:高橋花林

今までずっと被り物で顔を見せなかったスイカちゃん。



その理由は目が近眼だったから。



顔しわくちゃにしながら目をすぼめなければ目がぼやけてよく見えない。

めちゃくちゃしわくちゃで、その崩壊した顔がおもしろかった。


そんなギャグを挟みつつ「この目がもっと良ければみんなの顔がちゃんと見えるのに、、、綺麗にみんなを見たい、、、」



そこで主人公の千空


「化学文明の世界じゃそんなの誰も気にしねえ。ガラスで作る化学の目がそれを解決する」


スイカちゃんの目にヒマワリが”キレイ”にうつる。



それだけでも最高でしたがもっと良かったのがそのあと。



せっかくキレイに見えたヒマワリがまたぼやける—–嬉しさの涙で——



ほんとそそるぜこのアニメ。眼鏡という普段気にしない化学文明。もっというと化学文明と捉えなていないまでもある眼鏡をこんな感動的に描写してくる。

すごいとしか言えませんね。





9位:千代田 桃


CV:鬼頭明里

シャミ子の妹ちゃんのキラキラした眼差しに屈してシャミ子の配下ということにしてあげるところの優しさが良かったですし、なによりも尊かったのが最後にデレながらその解釈も間違ってないと呟くところですね。



この尊さこそが”まちカドまぞく”の良さであり”千代田桃”というヒロインのかわいさ。

今週もまちカドまぞくはいいぞ







8位:南条 真緒


CV:野水伊織

イケメンは描きやすいからモデル頼まなくても大丈夫とか言って誤魔化しながら主人公だけ呼び出して二人きりの時間を作ってるのがもうたまらなくかわいい。


そして主人公にキスしようと迫るところのえっちぃさもビンビンで最高。


パイセンみたいに脱いだり、後輩みたいに踏んだりと露骨なえっちぃではないのに伝わる色気やドキドキ。 

→ 南条というヒロインの特徴であり、野水伊織さんの声の強みが描写されていたと思います。



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7位:九条 紫音


CV:和氣あず未

潮に流されてしまい遭難中にさらなる遭難をしてしまった紫音。


たった一人で海のど真ん中に置き去りとなり泣き出しますが、ほまれのセリフを思い出し、泣かずにぐっと我慢する。

4人のヒロインの中で一番ポンコツだった、サバイバルに向いていなかったあの紫音が弱音を我慢して一人で生き延びようと必死に思考する様は見応えありました。


  • 怖いながらも必死に泣くのを我慢する姿
  • ほまれの姿をずっと見てきたからこそなんとかしようと行動する姿

ちょっぴりわがままなお嬢様の姿を1話からずっと見てきたからこそ、今週の紫音の頑張りは胸にくるものがありました。





6位:菅原 新菜


CV:安済知佳

菅原氏が7週連続ランクイン。

菅原氏がなぜこんなにもランクインさせたくなるのかようやく気がつきました。


  • えっちぃ大人シーン
  • 大人な雰囲気に時折垣間見える少女らしさ

この極端な二つの面を見せてくるのが強い。




変態ロリおじさんに対して身体の関係を求める菅原氏。



鋭い目つきからの触られて顔を赤らめて目には涙のところのえっちぃさ。

このまま本格的に始まってしまうのかと思いきや純情さも出てきて逃げちゃうところの乙女さ。



上記のようなえっちぃ大人シーンを描写しつつも、部室で和紗と会話のシーンでは声が柔らかくなり少女らしさが表現されていました。



この極端な面が菅原氏の魅力でしょう。

今週の菅原氏も大人なえっちぃところと少女らしさが最高でした。





5位:新月 エルネスタ 深海


CV:種崎敦美

満月ちゃんの正体を知り、悩み葛藤した新月。


  • 泣きながら満月の元へと走る姿
  • 自分の夢と満月の今後どちらをとるか
  • 満月への謝罪の気持ち

新月ちゃんの感情の乱れには見ている視聴者にもくるものがありました。







4位:鬼島 ほまれ


CV:M・A・O

  • 遭難のスペシャリストでなんでも解決してしまう”鬼島ほまれ”
  • そんな彼女に驚く他3人

こういったコンセプトが魅力的な本作。

毎話ほまれが完璧にサバイバルをこなすんですが今回ついに失態をしてしまう。



”紫音”が潮に流されいなくなってしまった。



ほまれはイカダを作りひとりで海に助けに行きます。


そこでお父さんの回想を思い出す。




『遭難では自分の命が最優先だ。』



———–ごめんねパパ———–




1話からこれまでずっとお父さんの教えを元に活躍していたほまれちゃんが初めて教えを破る。


それこそ探しに向かうほまれ自身が遭難になる可能性もあります。


お父さんの教えを破ってまでも、自身が遭難になるリスクを負いながらも、、、



『絶対助ける』



ひとり海に出るほまれ。今週一番かっこいい主人公でした。







3位:小日向 満月


CV:島袋美由利

前回衝撃の事実。自分は人間ではなく●●だった。

しかも満月ちゃんの夢が叶うということは自身が、、、、



自身の正体に絶望した先週の満月ちゃんですが今週決意します。




「新月ちゃんには夢を叶えてほしい。」




新月に自分の考えを伝えるところの決意の表情や優しい表情。その中にも寂しさも少し伺える声色。



こんなの見せられたらランキング入り不可避です。





2位:本田 透



異性に抱きつかれたり弱ったりすると十二支の干支に変身してしまう呪いがある草摩家

そんな草摩家の面々は各々悩みや心の傷を抱えています。


それもかなり深刻な、、、



そんな草摩家の十二支たちが、純粋で心優しく強い心をもった少女”本田透”と接することで心が動かされる。それを見ることで視聴者である私たちはさらに心を動かされる。

→これこそがフルーツバスケットという作品が多くの人々から愛される理由

そして本田透というヒロインの魅力です。



今週のフルーツバスケット24話、上記の良さがビンビンに伝わる回でした。



これまで登場した十二支も相当深刻な悩みでしたが、それらと比べても規格外なほど深刻な悩みをもった十二支が登場します。


さすがの透ちゃんでも今回は心の悩みを解消するのは無理では、、、と思うほどにレベルの違う心の傷。



そんな人物すらも救ってしまう透ちゃんの人柄/優しさ/強さ/想い…etcは必見です。



そしてなんといっても終盤のシーンは感動します。フルバの魅力、本田透の魅力が顕著に描写されたシーン。


今週一番感動しました。





1位:菊池 茜


CV:戸松遥


まず冒頭、教壇の前できゃぴきゃぴな声でしゃべるのかわいすぎましたし、戸松遥さんのON・OFF演技が最高すぎました。




そしてなんといっても今回の目玉は、ヲタが大好きなボカロP ”低所得P” に会いに行く。


口紅やネイルでおしゃれをしてウキウキで憧れの人に会いに行くのがもうかわいすぎてかわいすぎてヤバイ。鏡で髪をチェックする乙女なところとか高ポイント。


  • 憧れの人に対面で思いを伝えるところで早口になってしまうところのかわいさ
  • 心の中で恥ずかしがっているセリフのかわいさ


「ねえ、今からすごいこと言っていい? 11話のヲタかわいすぎてヤバくね」



そして低所得Pの正体を知ってからの葛藤からの最後の決意もストーリー、ヒロインとしてすばらしい。


めちゃくちゃかわいいしヲタの成長ストーリーとして文句なしにおもしろかった。

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総括


実は今週の1位、ヲタにするか透ちゃんにするか迷いました。


  • 本田透という人間性の魅力に惹き込ませてくれた透ちゃん
  • ウキウキでかわいい姿を見せてくれたヲタ

どちらも文句なしでした。



そんな中、決め手となったのはヲタの声優”戸松遥”さんの演技です。


教壇でのきゃぴきゃぴした声のON・OFFはかわいいだけでなくおもしろさが伝わります。



そして今週の山場、低所得Pに面と向かって思いを伝えるシーン。


実際に口に出しているセリフと心の中で慌ててるセリフ。

恥ずかしさやファンとしてのほんとに低所得Pが好きという気持ち、曲によって友達との関係が解消できて感謝の気持ち。


様々な感情が全て伝わる演技だったと思います。

戸松さんの演技でヲタのかわいさが更にかわいく描写されていました。


 
ねえ、すごいこと言っていい?  
女子無駄、ギャグがおもしろし、キャラもかわいいしマジ最高じゃね
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