2019夏アニメ【ヒロインランキング】(11話~12話)



 
こんにちは。ふゑや(ふるや)です。

2019年夏アニメにおいて今週もっとも活躍したヒロイン、もっとも可愛かったヒロインを僭越ながら私の独断と偏見でランキングにして毎週更新している本シリーズ。



前回のランキングはこちら↓




2019夏アニメも終盤戦。なかには最終回だった作品もあり、今週もヒロインの見せ場が多かったです。

R●ZUヒロインから桃色ヒロイン、遭難ヒロインやからかい上手なヒロインまで今週も多種多様なヒロインたちが活躍していました。
今週は誰が1位に輝くのか!?
是非予想しながらお楽しみください。




エントリー

【ダンベル何キロ持てる?】(12話)

  ◆紗倉 ひびき

  ◆奏流院 朱美

  ◆上原 彩也香

  ◆立花 里美

  ◆ジーナ・ボイド


【ソウナンですか?】(12話)

  ◆鬼島 ほまれ

  ◆鈴森 明日香

  ◆天谷 睦

  ◆九条 紫音


【グランベルム】(12話)

  ◆小日向 満月

  ◆新月 エルネスタ 深海


【まちカドまぞく】(11話)

  ◆吉田 優子

  ◆千代田 桃

  ◆リリス

  ◆陽夏木 ミカン


【彼方のアストラ】(12話)

  ◆アリエス・スプリング

  ◆キトリー・ラファエリ

  ◆フニシア・ラファエリ


【ロード・エルメロイII世の事件簿】(12話)

  ◆グレイ

  ◆ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ


【可愛ければ変態でも好きになってくれますか?】(12話)

  ◆朱鷺原 紗雪

  ◆古賀 唯花

  ◆南条 真緒

  ◆鳳 小春

  ◆藤本 彩乃


【荒ぶる季節の乙女どもよ。】(12話)

  ◆小野寺 和紗

  ◆菅原 新菜

  ◆須藤 百々子

  ◆曾根崎 り香

  ◆本郷 ひと葉


【鬼滅の刃】(25話)

  ◆竈門 ねずこ

  ◆胡蝶 しのぶ

  ◆栗花落 カナヲ


【からかい上手の高木さん②】(11話)

  ◆高木さん


【お母好き】(10話)

  ◆大好 真々子

  ◆ワイズ

  ◆ポータ

  ◆メディ


【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。】(12話)

  ◆ラティナ


【女子高生の無駄づかい】(12話)

  ◆田中 望

  ◆菊池 茜

  ◆鷺宮 しおり

  ◆百井 咲久

  ◆山本 美並

  ◆一 奏

  ◆久条 翡翠

  ◆染谷リリィ


【炎炎ノ消防隊】(11話)

  ◆茉希 尾瀬

  ◆アイリス

  ◆プリンセス 火華

  ◆環 古達


【フルーツバスケット】(25話)

  ◆本田 透


【Re:ステージ!】(11話)

  ◆式宮 舞菜

  ◆月坂 紗由

  ◆市杵 島瑞葉

  ◆柊 かえ

  ◆本城香澄

  ◆長谷川みい







10位:胡蝶 しのぶ


CV:早見沙織

石頭の子/雷の子/猪の子 3人を自身の屋敷で治療してあげるしのぶさん。

石頭の子が治療を終え、先陣をきって凄く難しい技の修行を開始するんです。


雷と猪も治療が終わり、遅れながらも同じ技を習得すべく修行を開始しますが、、、超激むず



”こんなのできるわけない”



そんな2人をやる気にさせるしのぶさんの大人らしい魅力がよかった。


  • プライドがめちゃくちゃ高い猪
    • 「君ならできると思っていましたが。。。できないならしょうがないですねぇ(笑い)」
  • 臆病で女の子大好きな雷
    • 「大丈夫!君ならできます。がんばって!!」(手を握りながら)

上記のように男を手玉に取るというか、掌で転がすというかそんな感じで2人をやる気にさせるんです。


大人の女性・年上の女性が男をやる気にさせる、操る感じの妖艶さがすごく良かったです。





9位:紗倉 ひびき


CV:ファイルーズあい

筋トレの魅力を伝える”その一点に特化した本アニメの主人公ひびき。


1話ではベンチプレスというバーベルを上げ下げするトレーニングをするんですがド素人だから全然できない。

対して朱美は経験者だから難なくこなす。


そういった1話を経て最終回の今回。1話と同じベンチプレスをすることに。

いかにも最終回らしい展開。1話では全然だったけど今はあのときの自分じゃない。朱美とひびきどちらが最後まで続けられるのか。。。



と思ったらお腹へって1回も上げられず0回でした。



最終回に成長を見せずに空腹キャラを見せるというところが、ひびきのポンコツかわいさが象徴されてたと思います。




そして最後の最後。EDが終わり、ED後の筋トレタイムも終わったあと。

真っ白い背景に体重計。そしてひびき。

体重計に飛び乗り笑顔を見せる。



あぁ、体重減ったんだなと。



そもそものひびきが筋トレ始めた理由”ダイエット”

そんなもの視聴者の意識からはほぼ消えかかってました。それをこの笑顔で描写してくる。


このにやけ顔が最高でした。





8位:栗花落 カナヲ


CV:上田麗奈

カナヲは過去を思い出します。


奴隷のように飼われていたところをしのぶ姉妹に助けられた。

そのまましのぶ屋敷でお風呂に入る。



そのときの目の描写が最高な演出でした。



お湯なのか涙なのかどちらかほんとうにわからない。

正体はお湯で”泣きたいのに泣けない”という描写にも見えますし、実は涙で”お湯に紛れて泣いていた”という描写にも見える。


このシーン、この目だけですごく考えさせられました。







7位:吉田 優子


CV:小原好美

シャミ子ってすごくすごく家族思いな女の子なんですよ。


これまでも妹ちゃん回で良きお姉ちゃんとしてがんばろうとしてましたよね。

ほんとに妹が大好き。


そんなふうに妹への愛情をこれまで見せていましたが、今回はお母さんが好きという気持ちを見せた回でした。




お母さんがなにかしら隠し事していると確信を得た桃はシャミ母と”対峙”する必要があるとシャミ子に伝えますが、、、さすがポンコツまぞくシャミ子ですね。”退治”と勘違いします。


そこでシャミ子は桃の前に立ちふさがり「ここを通りたければ私を倒してからにしろ」と言ってのけるんです。



いつものわちゃわちゃした雰囲気での勝負挑みではなく、真剣な声色で。



ぶっちゃけ桃がその気になればシャミ子瞬殺じゃないですか。


だけど大好きなお母さんのために魔法少女に立ち向かう。


そんなシャミ子の“お母さん大好き”が伝わりとても良かったです。



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6位:千代田 桃


CV:鬼頭明里

シャミ子は他人の夢の中に入れる能力で桃の夢の中へ。桃に悪いことしちゃうぞと企むシャミ子、、、


ですが桃はこれが夢ということ、シャミ子自体は本物であることに気が付いてしまいお説教タイムに。 さすがポンコツシャミ子。 



桃が問い詰めます。「なぜこの能力隠していた。こんな強力な能力を有効活用できてないとかセンスない。私なら100や200思いつく。」

シャミ子「有効活用とはたとえばどんな?」


そこで桃はテレ顔して”教育に悪いから教えない”とそっぽ向くんです。


夢の中に入る = サキュバス じゃないですか。


あぁ、桃えっちぃこと考えたんだなと。それで照れたんだなと。かわいかったです。





今回の11話は桃とシャミ子2人の過去に触れるお話でした。


シャミ子は身体が弱く、走ったりすることもNGなほどひ弱だったということを知った桃は戸惑います。



「なんでそれを早く言ってくれなかったの。おバカなのシャミ子は。私ランニングいっぱいさせちゃった。。。」



”おバカなのシャミ子は”このセリフ回しもすごく桃のかわいさが出てますし、顔青ざめながら桃の体を心配する優しさが描写されてました。


逆に桃は魔法少女が魔力なくなると消えちゃうことをなんで黙っていたとシャミ子に跳ね返されてしまい、「それは・・・」となるところもあり、桃シャミの尊さが全開でした。







5位:高木さん


CV:高橋李依

いつも強烈な高木さんですが11話は特にすごかった。


お祭りに西方と一緒に行きたい。それも西方から誘ってほしい。

高木さんがめちゃくちゃ攻めます。


  • 「誰かさんが誘ってくれたらいきたいなぁ~」
  • 「西方なにか忘れてない?」

言わせるようにすごく攻めてくる。



ついに西方は完敗し、高木さんに一緒に行こうと誘う。




返事を聞いたときの高木さんの浮かれようすごかったです。


西方にジュースを何本もあげるなど狂ったように喜びを隠せない。

そして別れ際に口元がズームされ、口角があがる。。。


こんな高木さん見たことないってくらい喜びを隠せない高木さんが強烈なインパクトでした。





4位:本郷 ひと葉


CV:黒沢ともよ

ミロ先生という男性教師の顧問に恋している本郷パイセン。

結論から言うと彼女の恋は実りませんでした。



この2人の関係性は本郷先輩の一方的な恋でした。


いっしょにホテルいっちゃうなど、もちろんミロ先生からしても本郷パイセンは特別感はあったと思いますが、恋愛感情とはちがいました。

ミロ先生は同僚の女教師と雰囲気が良い。本郷先輩もそれを知っている。– 自身の恋が叶わないことを知っている —




最後EDは1年後の各ヒロインを描写するカットが次々と写し出されました。

主人公の眉毛ちゃんは泉君と更に仲良くなったいるシーン、菅原氏ともーちんが友達を続けているシーンなど。


本郷パイセンハは後輩に演劇指導しているシーンでした。



台本がズームアップされる。そこには”ミロ先生の結婚式余興”というワードが。



この笑っている表情。



刹那があるし苦さもある。実りはしなかった恋。

でも小説家になりたいという自分の夢の救いにはなった。


叶わぬ恋。。。それならせめて、ミロ先生の記憶から消えない女になりたい。



いろいろなことが感じられるこのカット。大変すばらしかったと思います。







3位:菅原 新菜


CV:安済知佳

和紗は友達としてほんとに大切な存在。でもそんな和紗の幼馴染で恋人の泉君に恋している。奪いたいほどに恋している菅原氏。

和紗と泉君の仲にどうやって勝負していくか。



菅原氏は”えっちぃさ”で勝負していたんです。



10話では泉君の手を無理やり自分の尻に当てさせる。

そして去り際に「(私の尻を触って)勃ってたくせに 」


そんなふうにえっちぃ力で勝負していた菅原氏。

ただその去り際の表情は照れていたりと、純情さもあるところが最高に魅力的なヒロイン。




最終回。ついに泉君に菅原氏の気持ちがバレました。


泉君は幼馴染で付き合っている和紗か、学校のマドンナ的な存在の菅原氏かはっきりしないといけないことに。


出した答えが「好きなのは和紗。。。でも欲求を感じるのは菅原さん。」


衝撃のひとこと。特に菅原氏へのは最低なひとことですよね。

それでも菅原氏は”うれしい”と言うんです。


それほど菅原氏は泉君に恋している。




さて、今回の最終回の見せ場は各ヒロインが各々想いを寄せる相手に気持ちを伝えるという展開でした。

ふられるにしてもゴールするにしても気持ちを伝え、相手からなにかしらアクションをもらう。


ただ、菅原氏だけが1人伝えられなかったんです。


泉君の元へと向かった菅原氏でしたが、和紗と泉君の雰囲気が良すぎて出ていけなかった。そのときの表情がもう。。。



和紗/もーちん/本郷先輩/曽根崎パイセン 4人ヒロイン全員が失恋orめでたしでも気持ちを伝える展開で菅原氏だけ伝えられなかった。



この失恋するヒロインというのは多くのアニメでありますが、近年の中でも断トツで菅原氏が良かったと思います。


  • 失恋する女性の苦さや刹那さ、気持ちの乱れ
  • 荒ぶれた心情や描写
  • かわいさ、えっちぃ

えぐいほど強かったです。





2位:菊池 茜


CV:戸松遥

女子無駄の最終回ではバカが留年の危機に。

それが発覚した瞬間ヲタが超ブチキレます。


バカは「私には無理だ。留年しても昼飯一緒に食ってくれよな」とあきらめムード。

そこを髪がっと掴んで「何寝ぼけたこと言ってんだ。今から勉強して2年になれよ。」とめっちゃくちゃキレる。


いつもバカがふざけてヲタがキレて、それに対してバカがキレ返すというのをしていましたが、キレ返すのができないくらいヲタがいつも以上にブチキレる。ヤマイの母さんレベルで怒鳴る。

描写だったり戸松遥さんの演技でいつも以上のキレが伝わってきました。

もちろんそれは”バカと一緒に2年生になりたいから”




9話でヲタは好きなものにキレる女の子だと判明しました。


  • 松屋でおいしいものを食べたらブチキレ
  • びーLで最高なカップリングだったらキレる

もちろんそれとはキレかたのベクトル違いますが、それでもやっぱり1話からずっとバカにキレていたのは好きだから。。。と思わせるほどバカのためにキレるんです。



最終回という舞台、描写、戸松遥さんの演技によって、愛情をもったブチキレがすごく伝わってくる。


11話の回もそうでしたが漫画だったり自分の好きなものには熱く真剣なヲタ。


熱くなってバカを怒る姿には心があったまりました。



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1位:鷺宮 しおり


CV:豊崎愛生

ロボ最高でした。もう最高。



まず冒頭、ミカンで城を作ったり豊臣の家系図を作ったりしているんです。


このシュールな笑い。冒頭初っ端に笑いを取ってくるところがギャグアニメのヒロインとして輝いてました。





さて、ヲタでも述べましたが今回の女子無駄の本筋はバカが留年の危機になり、周りのヒロインたちが勉強教えたり、お菓子あげて応援したりするところです。


ロボは全国上位クラスの成績を誇る頭の良さ、、、なんですが特にバカに教えてあげたりはせず、隣でいつもどおりはんだ付けしてる。

だけどほんとに間に合わないピンチとなったときにシュババババッと計画表を一瞬で作って「これならまだ間に合う」とサポートしてくれる。

勉強教えるという普通のサポートではなく、あくまでロボらしいサポートなのがとてもよいと思います。




そしてなんといっても終盤。ロボとヲタでバカを迎えに行くシーン。


ヲタが”私はバカを見下して安心するためにつるんでるんじゃなくて、ちゃんと友達として一緒にいることがわかった”と感動するひとことをロボに伝えます。


それを聞いたロボ、愛生ボイスで「ふふっ」と表情がにこっとするんです。



1話からずっと無表情・無感情キャラ。10話でお当番回があり、感情を表に出すシーンがありましたが、そのときもまだ無表情の部類でした。


そのロボが笑う。最高ですよこれ。



— そしてED後 —

桜舞い散る中3人で歩き、いつもどおりふざけ合う。

髪がぼさぼさになりながら笑うロボ。



最高でした。

ぽっと出の無表情キャラが笑うのとはレベルが違う。

1話から11話まで、自身のお当番回まで笑わなかったロボが最終回に笑うこと。


もう最高でしたよ。

私の今期推しはロボで確定しました。





総括


無表情ヒロインが最後の最後でみせる笑顔。無敵です。


 
来週は1話〜最終話の総合ランキングになります。


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