2019秋アニメ【ヒロインランキング】(6話~8話)



 
こんにちは。ふゑや(ふるや)です。

2019年秋アニメにおいて今週もっとも活躍したヒロイン、もっとも可愛かったヒロインを僭越ながら私の独断と偏見でランキングにして毎週更新している本シリーズ。



前回のランキングはこちら↓




まず最初に謝罪です。

自己都合で恐縮ですが、先週多忙だったため6話~7話の執筆ができませんでした。

お詫びするとともに、下記にランキングだけ簡潔に記載します。


  1. 大野 晶(ハイスコアガール)
  2. リスタルテ(この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる)
  3. 緒方 理珠(ぼくたちは勉強ができない!)
  4. ほむら(Dr.STONE)
  5. 武笠 美姫(放課後さいころ倶楽部)
  6. マイル(私、能力は平均値でって言ったよね!)
  7. 姪浜 エリカ(ライフル・イズ・ビューティフル)
  8. シグレ(旗揚 !けものみち)
  9. 瀬黒(バビロン)
  10. ルリ( Dr.STONE )

大野さんがぶっちぎりで1位でした。

恋ライバルの日高を気づかう優しさ、ハルオが選択した金髪キャラに日高を重ねて嫉妬しちゃうところ、寝っ転がりながらハルオのゲームを見守るところ、日高にバトルを挑むところ。

いいところが多すぎました。

というわけで簡単でしたが6話~7話のランキングは以上になります。


ここからは今週の7話~8話です。

Twitterを賑わせた女版” 槙島聖護 ”といっても過言ではないヒロインから乙女なヒロイン、超超超かっこいいヒロインやヒール役から一転したヒロインなど今週も多種多様なヒロインたちが活躍していました。
今週は誰が1位に輝くのか!?
是非予想しながらお楽しみください。




エントリー

【ぼくたちは勉強ができない!】(8話)

  ◆古橋 文乃

  ◆緒方 理珠

  ◆武元 うるか

  ◆桐須 真冬

  ◆小美浪 あすみ


【この音とまれ!】(21話)

  ◆鳳月 さとわ

  ◆来栖 妃呂

  ◆堂島 晶


【神田川JET GIRLS】(7話)

  ◆波黄 凛

  ◆蒼井 ミサ


【旗揚 !けものみち】(8話)

  ◆シグレ

  ◆花子

  ◆エルガルド・ラティス・アルテナ


【ハイスコアガール】(20話)

  ◆大野 晶

  ◆日高 小春


【アズールレーン】(8話)

  ◆いろいろたくさん


【Dr.STONE】(21話)

  ◆コハク

  ◆ルリ

  ◆スイカ


【戦×恋】(8話)

  ◆早乙女 七樹

  ◆早乙女 五夜

  ◆早乙女 六海

  ◆早乙女 三沙

  ◆早乙女 八雲


【俺を好きなのはお前だけかよ】(8話)

  ◆パンジー

  ◆ひまわり

  ◆コスモス


【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-】(8話)

  ◆マシュ

  ◆イシュタル

  ◆牛若丸


【放課後さいころ倶楽部】(8話)

  ◆武笠 美姫

  ◆高屋敷 綾

  ◆大野 翠


【アサシンズプライド】(7話)

  ◆メリダ=アンジェル


【私、能力は平均値でって言ったよね!】(7話)

  ◆マイル

  ◆レーナ

  ◆メーヴィス・フォン・オースティン

  ◆ポーリン


【この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる】(7話)

  ◆リスタルテ

  ◆アデネラ


【バビロン】(7話)

  ◆瀬黒 陽麻

  ◆曲世愛


【ぬるぺた】(8話)

  ◆ぬる

  ◆ぺた


【ライフル・イズ・ビューティフル】(6話)

  ◆小倉 ひかり

  ◆小渋沢 泉水

  ◆姪浜 エリカ

  ◆五十嵐 雪緒

  ◆鶴巻 裕子






10位:メリダ=アンジェル


CV:楠木ともり

提供絵のこのシーンがめちゃくちゃ可愛かった。


正直に白状します。

最近のアサシンズプライドはポケモンとかしながら見てます。

今週もそうしようとしてました。

でもこの提供絵が可愛かったので今週はしっかり見ました。






9位: 桐須 真冬


CV:Lynn

今回の真冬先生、スク水にシャワーシンなど相変わらずのサービスシーンで最高だったんですが、今回はそこにフォーカスを当ててラブコメ風というかギャグ風にしなかったんです。



まじめに先生として主人公に水泳を教え、そしてここまであまり絡まなかったうるかのメンタルな部分を指導する。


このギャップがいいですね。


お風呂で超ラブコメサービスシーンやっておきながら一転、今回はサービス姿しながら、ふざけないで真面目に、うるかのメンタルを極端に言えばシリアスな展開。





8位:マイル


CV:和氣あず未

ジャンピング土下座の練習を突拍子もなく始めるのはいろいろぶっ飛んでいてもうランキング入れたくなっちゃいました。



異世界転生作品として、こんな感想抱くの異例かもしれないですが、マイルを見ていると転生する前の生活を見たいと思えちゃうんですよね。


というかそれでも物語として成立しそう、おもしろそう。

そう思えちゃうほど性格が凄く独特なのが、だんだん癖になってきました。





7位:古橋 文乃


CV:白石晴香

テーブルの下に隠れたうるかに「パァンツ」見られて怒っているのがおもしろ可愛かった。


文乃はこの恋愛相談ポジションやっているときのギャグ力ほんと高いですね。

ラブコメヒロインとしてポイント高い。



そしてラストに主人公の元にかけていくときの顔の表情だったり、性格が伝わる行動。


うるか回でしたが、文乃の評価も上昇。


ぼく勉は○○回やりつつ一方のヒロインの好感度を上げるのがホント上手だなとヒシヒシ感じた今週の文乃でした。





6位:武元 うるか


CV:鈴代紗弓

テーブルの下に隠れながら主人公が自分のこと褒めているのを聞いてプシューっとなるのが相変わらずかわいかったです今週も。


そして、それだけじゃなく、かわいいだけじゃなく。

自身の成長として留学を目指すことにする。


ヒューマンストーリーとしてのヒロインも見せていました。



正直、ラブコメで留学を決心。これは邪道です。ある意味フェードアウト。

でもぼく勉という作品としては、勉強にしっかりとコンセプトをあてつつラブコメしている優秀なこの作品としては、

ある意味最適なヒロインなのかもしれない。


そう思いました。





5位:日高 小春


CV:広瀬ゆうき

もう日高毎週かわいくて困る。



実質ハルオをかけた大野とのゲーム対決。


そこで極端に言えば卑怯な戦法で大野から一本先取する。

でもそこでゲーマーとして心が揺らぎ同点にされる。



そこの心理描写、ハルオを絶対に手に入れたいという気持ちとゲーマーとしての姑息な戦法をしている自分との葛藤。

片想いヒロイン、そしてハイスコアガールというゲームアニメとして素晴らしい。







4位:大野 晶


CV:鈴代紗弓

日高とのゲーム対決、、、そしてハルオをかけた対決。

そこのプレイシーンでのコントローラー指で弾いてしゅるしゅるしゅるしゅるっと操作する。

あれかっこよすぎました。




そして勝負の決着がわからないままラストのハルオとのシーン。



惹き込まれるラストの意味深な後ずさり。

めちゃくちゃヒロインヒロインしてますね。





3位:曲世愛


CV:ゆきのさつき

今週最もTwitterを賑わせたヒロインでありラスボスであり悪魔であり最悪。


バビロン7話を見たら彼女は今週絶対に入れないといけないですよ。

それくらい視聴者に衝撃を与えたヒロイン。ほんと凄かった。



彼女の凄さは何と言いましょうかね。

固定シンボルというか、概念というかそんな魅力というか存在感があるヒロインです。


私は本ランキングで名前を記載するときは苗字スペース名前で書いているんですが(例えば4位の『大野 晶』野と晶の間にスペース入れてます )、彼女は『曲世愛』と記載しなければならないと思わせるようなヒロイン。


たぶんバビロン7話まで見た人ならわかってくれると思います。





2位:牛若丸


CV:早見沙織

セリフがかっこよすぎる。

これぞ”サーヴァント”、これぞ”英霊”、これぞ”英雄”、これぞ”Fate”といった、もう痺れるセリフのオンパレードでした。





1位:堂島 晶


CV:東山奈央

『この音とまれ!』という作品はヒールで登場したキャラを更生させて魅せてくるのが究極にうまい。

そう感じた今週の堂島さんでした。



私は大の鳳月さん推し。

今年の春アニメでは、私がアイコンにまでしているほど大好きな真冬先生がいましたが、春アニメの1位は鳳月さんにしています。



なぜそれほど鳳月さんが好きなのか。


それはヒールに立ち向かう姿がかっこいいヒロインだからです。


鳳月さんは1クール目で、部長にちょっかいかけてくるチャラ男や部を潰そうとした教頭先生などを華麗に撃退していたんです。

そこがめちゃくちゃ好きでした。



今週の堂島さんが正にそれをしていたんです。

堂島さんの祖母は鳳月さんを排除したがっていていろいろ画策。

鳳月さんの部は不良だとか警察事件だとかで陥れようとするんですが、それを聞いていた堂島さん。



「・・・くだらない。なにも知らないくせに。おばあ様のほうが箏に向き合われたらどうですか?」



自分の祖母に物申すこの姿勢がもうたまらなくかっこよすぎる。

そしてスカッとする。

ホント正にスカッとジャパンなんですよ今週の堂島さん。


そして堂島さんのセリフをきっかけに、鳳月さんのお母さんが。

娘を破門にして親子の関係がボロボロになったお母さんが、



「破門にしたとはいえ、私の娘のことを陥れようとコソコソ調べて— 不愉快です。」



このセリフで堂島さん祖母をさらに撃退。

もうこれも最高でした。

なおぼうキャラで3本の指に入るくらい好きになりました堂島さんのこと。





総括


 
堂島さんのスカッとするシーン。一気に堂島さんが好きになりました。


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